日本伝承の薬草を郷土で育ませ食する喜び(2009年ユリカ春号より)vol.1

3月 14th, 2009

エゴマ油
日本人の食事は栄養バランスがとれていました。しかし、近年の食事の欧米化により、青魚を摂らなくなり、肉類・揚物が多くなり、油のバランスの偏りが指摘されはじめています。αーリノレン酸を含む日本唯一の薬草であるエゴマ油は、このバランスを整えるために、現代の日本人には必要な油なのです。

えごま油
国産エゴマ栽培

黒にんにく
ニンニクの有効成分(アリイン・アリシンおよびスルフィド産生系)とは異なる加工法である熟成法によるポリフェノール成分を強化し、ニンニク臭のしない本格黒にんにくです。

黒にんにく
国産キダチアロエ栽培

キダチアロエ
日本人に親しまれている薬草・キダチロエは、産学協同開発により、全葉を凍結乾燥して製造されております。健胃整腸作用・抗炎症作用・抗白癬菌増殖作用・抗糖尿病作用・抗前がん病変抑制作用、胆石生成抑制作用、免疫賦活作用などの科学的エビデンスに基づき製品化された、安心・安全な国産品です。

ユリカロン小瓶

アロエ博士の宝島

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vol.4 化粧品など外用利用も「生汁」か「キダチアロエエキス2」が最適

8月 20th, 2008

 化粧品屋さんなどで、アロエ化粧品をよく見かけますね。ほとんどの化粧品が「アロエ」と表示されています。原料表示を見てみると、これらの化粧品の大半は、実は、キダチアロエを使用しているのではなく、アロエベラを使用しています。
「えっ」と思われる方は、まだ、キダチアロエについて正しい知識を持っていない方です。
 キダチアロエとアロエべラでは、その効果には雲泥の差があります。
最初に触れたように、アロエエキスがキレイのお肌リズムを整えてくれるのは、アロエベラエキスではなくて、キダチアロエエキスなのです。このことは、とても大切なことですから覚えておいてください。

vol.5へ続く

ゆりか会報2007年新春号より

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vol.3 キダチアロエの内服利用は「生」か「真空凍結乾燥粉末粒」が最適。

8月 5th, 2008

 健康食品のキダチアロエ100%「ユリカロン」をご愛用の方はご存知と思いますが、キダチアロエは、その薬効を存分にカラダに取り入れるのに一番いいのは、「生」を丸ごとかじるか、ジュースにして飲むかすることです。しかし、適量を毎日採っていたら、葉がなくなってしまいます。それに、とても苦くて臭いのがたまりません。
 そこで、開発されたのが、健康食品です。でも、液体のキダチアロエは、やっぱり苦いし臭い。それと、防腐剤が含まれていますから、健康には良くないです。それでは、粒や粉末はどうかということですが、キダチアロエ健康食品の99・9%は加熱加工して粒にしていますので、キダチアロエの大切な成分の大半が壊れたり、変性してしまうわけです。
 藤田保健衛生大学藤田記念七栗研究所では、どうにかしてキダチアロエの成分を限りなく「生」の状態で粒にしたいと考えました。そして開発されたのが、真空凍結乾燥粉末粒(特許製法)です。この製法によって、熱に強い成分も弱い成分も、壊したり、変性させないで、真に「生」のまま粒にすることができたのです。
 キダチアロエ100%真空凍結乾燥粉末粒「ユリカロン」のご愛用者には、一番そのことをわかってほしいと思います。しかも、徹底した自社管理栽培(有機無農薬)したキダチアロエを使用し、しかも、無添加で粒にしているのは唯一「ユリカロン」だけです。

vol.4へ続く

ゆりか会報2007年新春号より

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vol.2 キダチアロエが“キレイの皮膚リズムをつくる”は本当か。

7月 28th, 2008

 日本の固有の植物、民間薬「医者いらず」として愛用されてきたキダチアロエに本格的に科学のメスが入ったのは、今から約35年前、藤田保健衛生大学の生薬研究塾(現七栗研究所)の研究からです。同大学の創立者である藤田啓介博士がキダチアロエの薬効成分に注目して研究を始めました。
 そうした研究のなかから、キダチアロエには内服では、健胃整腸作用、抗胃・十二指腸潰瘍(カイヨウ)作用、抗痔疾作用、抗炎症作用、抗白癬菌作用(水虫予防)、抗糖尿病作用、抗熱傷性浮腫作用、抗ガン(肝臓ガン、胃腸ガン、血液ガン)、免疫賦活作用など(注:抗=防ぐ)、多くの効果があることが科学的に解明されてきました。
 上記に示した病名、すべて、この病気になれば、皮膚、特に顔色やその皮膚に出てきますね。あの人、いつも顔色が青白いね、って言われる人は大体、胃腸が弱い人です。
 実は、女性にとって、もっと素敵な効果があるのです。キダチアロエは、外用では、火傷や切り傷の応急措置として長年、利用されてきた他に、現在、皮膚の保湿効果、美白効果、シミ、シワ予防、養毛効果などがあることがわかっているのです。
 キダチアロエといえば便秘解消と答える人は多いのですが、キレイの皮膚リズムをつくる基礎になっていることを知っている人はほんの一部の人なのです。
 つまり、キダチアロエを内服、外用の両方で使用すると、カラダの中だけでなく、健康なキレイの皮膚リズムもつくってくれるということです。これ、科学的に解明された本当のお話です。健康なカラダには健全な皮膚が整うということです。

vol.3へ続く

ゆりか会報2007年新春号より

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