8月
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vol.4 化粧品など外用利用も「生汁」か「キダチアロエエキス2」が最適
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化粧品屋さんなどで、アロエ化粧品をよく見かけますね。ほとんどの化粧品が「アロエ」と表示されています。原料表示を見てみると、これらの化粧品の大半は、実は、キダチアロエを使用しているのではなく、アロエベラを使用しています。
「えっ」と思われる方は、まだ、キダチアロエについて正しい知識を持っていない方です。
キダチアロエとアロエべラでは、その効果には雲泥の差があります。
最初に触れたように、アロエエキスがキレイのお肌リズムを整えてくれるのは、アロエベラエキスではなくて、キダチアロエエキスなのです。このことは、とても大切なことですから覚えておいてください。
vol.5へ続く
ゆりか会報2007年新春号より
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vol.3 キダチアロエの内服利用は「生」か「真空凍結乾燥粉末粒」が最適。
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健康食品のキダチアロエ100%「ユリカロン」をご愛用の方はご存知と思いますが、キダチアロエは、その薬効を存分にカラダに取り入れるのに一番いいのは、「生」を丸ごとかじるか、ジュースにして飲むかすることです。しかし、適量を毎日採っていたら、葉がなくなってしまいます。それに、とても苦くて臭いのがたまりません。
そこで、開発されたのが、健康食品です。でも、液体のキダチアロエは、やっぱり苦いし臭い。それと、防腐剤が含まれていますから、健康には良くないです。それでは、粒や粉末はどうかということですが、キダチアロエ健康食品の99・9%は加熱加工して粒にしていますので、キダチアロエの大切な成分の大半が壊れたり、変性してしまうわけです。
藤田保健衛生大学藤田記念七栗研究所では、どうにかしてキダチアロエの成分を限りなく「生」の状態で粒にしたいと考えました。そして開発されたのが、真空凍結乾燥粉末粒(特許製法)です。この製法によって、熱に強い成分も弱い成分も、壊したり、変性させないで、真に「生」のまま粒にすることができたのです。
キダチアロエ100%真空凍結乾燥粉末粒「ユリカロン」のご愛用者には、一番そのことをわかってほしいと思います。しかも、徹底した自社管理栽培(有機無農薬)したキダチアロエを使用し、しかも、無添加で粒にしているのは唯一「ユリカロン」だけです。
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ゆりか会報2007年新春号より
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vol.2 キダチアロエが“キレイの皮膚リズムをつくる”は本当か。
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日本の固有の植物、民間薬「医者いらず」として愛用されてきたキダチアロエに本格的に科学のメスが入ったのは、今から約35年前、藤田保健衛生大学の生薬研究塾(現七栗研究所)の研究からです。同大学の創立者である藤田啓介博士がキダチアロエの薬効成分に注目して研究を始めました。
そうした研究のなかから、キダチアロエには内服では、健胃整腸作用、抗胃・十二指腸潰瘍(カイヨウ)作用、抗痔疾作用、抗炎症作用、抗白癬菌作用(水虫予防)、抗糖尿病作用、抗熱傷性浮腫作用、抗ガン(肝臓ガン、胃腸ガン、血液ガン)、免疫賦活作用など(注:抗=防ぐ)、多くの効果があることが科学的に解明されてきました。
上記に示した病名、すべて、この病気になれば、皮膚、特に顔色やその皮膚に出てきますね。あの人、いつも顔色が青白いね、って言われる人は大体、胃腸が弱い人です。
実は、女性にとって、もっと素敵な効果があるのです。キダチアロエは、外用では、火傷や切り傷の応急措置として長年、利用されてきた他に、現在、皮膚の保湿効果、美白効果、シミ、シワ予防、養毛効果などがあることがわかっているのです。
キダチアロエといえば便秘解消と答える人は多いのですが、キレイの皮膚リズムをつくる基礎になっていることを知っている人はほんの一部の人なのです。
つまり、キダチアロエを内服、外用の両方で使用すると、カラダの中だけでなく、健康なキレイの皮膚リズムもつくってくれるということです。これ、科学的に解明された本当のお話です。健康なカラダには健全な皮膚が整うということです。
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ゆりか会報2007年新春号より
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VOL.1 皮膚のキレイな人は健康な人です。
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「お肌を元気にしたい」人、必読!!
自分の皮膚がキレイかどうかをチェックして、キレイだなと感じたら、健康体で、皮膚がカサカサしていたり、シミなどが増えていれば、チョッと注意信号が出ているのです。
一つわかりやすい例を示しましょうか。
果物を見た時、その果物を食べたいと思う時と食べたくないと思う時があります。その時の判断材料は皮です。皮が腐っていれば、誰も食べたくないです。皮が新鮮でキレイであれば食べたいと思います。その理由は何でしょうか。人は、果物の皮が新鮮でキレイだと実も新鮮でおいしいということを知っているからです。
人間の皮膚も同じなのです。老若男女を問わず、健康な人の皮膚(素肌)は本来、新鮮でみずみずしいのです。健康な人の皮膚は、保湿感(湿度)、透明感(温度)、そして良香感(におい)という3つの色が整っているものなのです。
逆に、どこかカラダに異常があったり、ストレスに悩んでいる人の皮膚は、カサカサしていて、よどみがあり、違和感のある臭いを発しています。
端的は例を一つ。元気な赤ちゃんは一番良いにおいをしています。しかし、病気の時は違ってきます。元気な赤ちゃんの皮膚はつるつるしていますね。しかし、病気になると肌が乾燥してきます。また、元気な赤ちゃんはほっぺがりんごのように赤みをおびています。でも病気の時は、正気がありません。
果物と同様、人の皮膚も、体内の健康状態を端的に表しているということです。
vol.2へ続く
ゆりか会報2007年新春号より
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