VOL.1 皮膚のキレイな人は健康な人です。
「お肌を元気にしたい」人、必読!!
自分の皮膚がキレイかどうかをチェックして、キレイだなと感じたら、健康体で、皮膚がカサカサしていたり、シミなどが増えていれば、チョッと注意信号が出ているのです。
一つわかりやすい例を示しましょうか。
果物を見た時、その果物を食べたいと思う時と食べたくないと思う時があります。その時の判断材料は皮です。皮が腐っていれば、誰も食べたくないです。皮が新鮮でキレイであれば食べたいと思います。その理由は何でしょうか。人は、果物の皮が新鮮でキレイだと実も新鮮でおいしいということを知っているからです。
人間の皮膚も同じなのです。老若男女を問わず、健康な人の皮膚(素肌)は本来、新鮮でみずみずしいのです。健康な人の皮膚は、保湿感(湿度)、透明感(温度)、そして良香感(におい)という3つの色が整っているものなのです。
逆に、どこかカラダに異常があったり、ストレスに悩んでいる人の皮膚は、カサカサしていて、よどみがあり、違和感のある臭いを発しています。
端的は例を一つ。元気な赤ちゃんは一番良いにおいをしています。しかし、病気の時は違ってきます。元気な赤ちゃんの皮膚はつるつるしていますね。しかし、病気になると肌が乾燥してきます。また、元気な赤ちゃんはほっぺがりんごのように赤みをおびています。でも病気の時は、正気がありません。
果物と同様、人の皮膚も、体内の健康状態を端的に表しているということです。
vol.2へ続く
ゆりか会報2007年新春号より