vol.3 キダチアロエの内服利用は「生」か「真空凍結乾燥粉末粒」が最適。
火曜日, 8月 5th, 2008 健康食品のキダチアロエ100%「ユリカロン」をご愛用の方はご存知と思いますが、キダチアロエは、その薬効を存分にカラダに取り入れるのに一番いいのは、「生」を丸ごとかじるか、ジュースにして飲むかすることです。しかし、適量を毎日採っていたら、葉がなくなってしまいます。それに、とても苦くて臭いのがたまりません。
そこで、開発されたのが、健康食品です。でも、液体のキダチアロエは、やっぱり苦いし臭い。それと、防腐剤が含まれていますから、健康には良くないです。それでは、粒や粉末はどうかということですが、キダチアロエ健康食品の99・9%は加熱加工して粒にしていますので、キダチアロエの大切な成分の大半が壊れたり、変性してしまうわけです。
藤田保健衛生大学藤田記念七栗研究所では、どうにかしてキダチアロエの成分を限りなく「生」の状態で粒にしたいと考えました。そして開発されたのが、真空凍結乾燥粉末粒(特許製法)です。この製法によって、熱に強い成分も弱い成分も、壊したり、変性させないで、真に「生」のまま粒にすることができたのです。
キダチアロエ100%真空凍結乾燥粉末粒「ユリカロン」のご愛用者には、一番そのことをわかってほしいと思います。しかも、徹底した自社管理栽培(有機無農薬)したキダチアロエを使用し、しかも、無添加で粒にしているのは唯一「ユリカロン」だけです。
vol.4へ続く
ゆりか会報2007年新春号より
アロエについて, アロエの効能, キダチアロエ, キダチアロエ100%真空凍結乾燥粉末粒ユリカロン, キダチアロエが「キレイ」のお肌リズムを整えるは本当か!, サプリメント, ユリカロン, 健康食品, 特許, 粉末, 無添加, 粒