Archive for 8月, 2008

vol.4 化粧品など外用利用も「生汁」か「キダチアロエエキス2」が最適

水曜日, 8月 20th, 2008

 化粧品屋さんなどで、アロエ化粧品をよく見かけますね。ほとんどの化粧品が「アロエ」と表示されています。原料表示を見てみると、これらの化粧品の大半は、実は、キダチアロエを使用しているのではなく、アロエベラを使用しています。
「えっ」と思われる方は、まだ、キダチアロエについて正しい知識を持っていない方です。
 キダチアロエとアロエべラでは、その効果には雲泥の差があります。
最初に触れたように、アロエエキスがキレイのお肌リズムを整えてくれるのは、アロエベラエキスではなくて、キダチアロエエキスなのです。このことは、とても大切なことですから覚えておいてください。

vol.5へ続く

ゆりか会報2007年新春号より

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vol.3 キダチアロエの内服利用は「生」か「真空凍結乾燥粉末粒」が最適。

火曜日, 8月 5th, 2008

 健康食品のキダチアロエ100%「ユリカロン」をご愛用の方はご存知と思いますが、キダチアロエは、その薬効を存分にカラダに取り入れるのに一番いいのは、「生」を丸ごとかじるか、ジュースにして飲むかすることです。しかし、適量を毎日採っていたら、葉がなくなってしまいます。それに、とても苦くて臭いのがたまりません。
 そこで、開発されたのが、健康食品です。でも、液体のキダチアロエは、やっぱり苦いし臭い。それと、防腐剤が含まれていますから、健康には良くないです。それでは、粒や粉末はどうかということですが、キダチアロエ健康食品の99・9%は加熱加工して粒にしていますので、キダチアロエの大切な成分の大半が壊れたり、変性してしまうわけです。
 藤田保健衛生大学藤田記念七栗研究所では、どうにかしてキダチアロエの成分を限りなく「生」の状態で粒にしたいと考えました。そして開発されたのが、真空凍結乾燥粉末粒(特許製法)です。この製法によって、熱に強い成分も弱い成分も、壊したり、変性させないで、真に「生」のまま粒にすることができたのです。
 キダチアロエ100%真空凍結乾燥粉末粒「ユリカロン」のご愛用者には、一番そのことをわかってほしいと思います。しかも、徹底した自社管理栽培(有機無農薬)したキダチアロエを使用し、しかも、無添加で粒にしているのは唯一「ユリカロン」だけです。

vol.4へ続く

ゆりか会報2007年新春号より

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